日本語教師養成講座の実技最終試験第34課~て/~ないで~(付帯状況)

420時間日本語教師養成講座

日本語教師養成講座の実技最終試験第34課~て/~ないで~(付帯状況)


こんにちは、ぱんずです。

今回は、420時間日本語教師養成講座の実技の最終試験についてです。

いっぱい書くことあるかなと思っていたのですが、意外とあんまりなくて(忘れたかも)さっぱりした記事になっちゃいました。

すみません、教案と当時の評価表(恥ずかしいぞー)で内容をくみとってください。

日本語教師養成講座の実技の最終試験は、「みんなの日本語 初級」 第34課の「~て/~ないで~(付帯状況)」を選びました。

いろいろ悩んだのですが、なんとなくです(汗)

実技と併せて、教える課(第34課)のコースデザインも提出いたしました。

1人きりの日本語教師はコースデザインを考えよう!

コースデザインのほうは細かなミスはあったけど、全体的には褒めていただきました。

実技のほうですが、導入は工夫してるって褒めていただいたんですが、質問などには答えられず、85点という中途半端な結果におわりました(汗)

同期の女子がすごくて、5人わたしより点数が高かったです。

クラスで1番とかじゃなくて、すみませんm(__)m

15人中6番目でした。
6番以降はほとんど点数が同じくらいです。
だから1点2点高かっただけ(汗)

このときのメガネ導入は、日本語教師になってからも使ってます(笑)

わたしは教育実習などで、イラストが上手だと言われてきましたが、この最終試験では、あえてイラストを使わず勝負してみました。

というのも15分の授業用にたくさんイラスト描いてましたけど、1日(4コマ)の授業でそんなに描いてたら、やってけないだろうと思ったからです。

でも、イラストは用意しなかったけど、自分でもビックリ!絵を板書するという技をやってのけました(笑)

イラストを使わなかったから、ひどい点数でも仕方ないと思ってたのですが、意外とまあまあの点数で、ほっとしたのを覚えてます。

最終試験の結果に納得しない同期もいて、この人と違うのは本気の差かなって思いました。
優秀で自分に足りないものを持っている同期のクラスメイトたちに出会えてホント幸せでした。

このときの自分と言えば、これで美味しいお酒が飲めるって開放感だけでしたね(≧▽≦)

教案もダウンロードできますので、よろしかったら見てください。

 

みんなの日本語初級第34課~て/~ないで~(付帯状況)教案「養成講座実技最終試験」 (10 ダウンロード)

 

では、またねー

ぱんず

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