はじめての授業で時間があまってしまったときにした行動

日本語教師

はじめての授業で時間があまってしまったときにした行動




こんにちは、ぱんずです。

今回もはじめての授業ネタです(汗)

実は、はじめての授業で時間があまってしまったんです。
それも、まさかの1コマ…

頭の中が真っ白になりました。

その時どうしたか。

何か別人格がどこからか降りてきました。

笑顔で「じゃあ、復習します」と最初からやり直したんです。

自分で自分にビックリしました!
※ちなみに授業を見てたS先生もビックリされてました(笑)

自分には変な度胸があるんだなぁ。

元もとは内向的な性格なんですが、会社をやめる最後の1年、がんばって営業をやってたんです。

そのとき、何度か女優さんのイベントもやりました。

ど素人で最初は上手くできなくて、若い女の子にキレられたこともあったんです。
そんなことがあっても結果的には、ちゃんと終わらせていたので。

たぶん、そのときに変な度胸がついたのかもしれません。

今思えば、貴重な経験させてもらったなぁって、感謝してます。
イベントの司会とか回したりするのってプロか得意な人がやるもんでしょ。
普通の会社だったら、内気な人にやれって言わないだろうから。
おかげさまで、日本語教師として、生かすことができました。

まあ、それは置いといて。

いいか悪いかは別として、時間が余ったときの対処法をはじめての授業で出来てしまいました。

それ以降の授業では(そっか、時間があまったら、復習すればいいんだ)って、頭の中にあるので(時間があまったら、どうしょう?)という不安はなくなりました。

ただ学習項目が少なくて、あきらかに時間が余ると分かってるときは、ゲームをやるようにしていました。
やったことのないゲームは、一応イメトレはするのですが、やっぱりはじめてやるときは不安があります。
いろんなゲームを何度もやることで、学生をどんなふうに楽しませるかを学んでいきました。

あるベテランの先生に「時間があまったとき、どうしてますか」と聞いたところ、「トークしてる。楽しいよ」って教えてもらいました。
まだ新人だったので「初級だど語彙コントロールが難しくないですか」と聞いたら「大丈夫、やってみなよ」って背中を押してもらいました。

それからは、時間が余れば、トークすることが多くなりました。
トーク大好きなんです!
そのとき習う文法にあわせて、あらかじめ質問を考えておくんです。
トークもけっこうイメトレで準備していました。

もう時効だから言いますが、台湾では、学生と仲良くなると、教科書をまったくやらないで、授業を全部トークで終わらせちゃったことが何度かあります。
あとは、半分教科書、半分トークとか。

まあクラス担任は、わたしだし、今日はここまでとか授業計画がないので、好き勝手やってたなぁって。

でも台湾の学生さんは、トークが好きなんですよね。
特にクラスメイトが休んだとき、トークしたがります。
休んだ分、調整したほうがいいとクラスメイトを思いやってるんだと思います。

まだ初級の教科書に入る前の学生さんとは、板書トークしたことがあります。
漢字を書いたり絵を描いたり、学生の1人は、“ひとみしり”と聞いていた女の子だったんだけど、楽しかったのか、それから明るい女の子に変わっちゃいました。

すみません、何か思うまま書いてたら、時間があまったときの対処法の話に変わっちゃいましたね。

わたしが記事に書いた対処法は、復習をする、ゲームをする、トークをする、でした。

時間が余ったときの対処法は、たのすけさんの書いた記事がおすすめです。
だって、わたしは3つだけですけど、たのすけさんは7つあるですよ!

日本語の初級授業で、時間が余ってしまったときの7つの対処法

わたしのはじめての授業での恥ずかしい失敗談でしたが、あなたのお役に立てればと、記事にしてみました。

では、またねー

ぱんず

 

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