【みんなの日本語 初級 教案】第25課 いろいろ悩みました(汗)

みんなの日本語の教案

【みんなの日本語 初級 教案】第25課 いろいろ悩みました(汗)




こんにちは。
「みんなの日本語」の教案、ダウンロードです。
今回は「みんなの日本語」初級 第25課の教案になります。
学習項目3と会話、課末の教案です。

学習項目1と2の教案は、日本語教師のはじめての授業のものしかなく、今回は、ごめんなさい、とさせてください。
学習項目3のほうは、3回授業でやっています。
その中で一番古いものを選びました(会話もあったので)

https://twitter.com/c1ZV9sLBnuT6uF7/status/1474928744456658944

日本語教師デビューの教案をUPするかどうか、悩みました。
いろいろ考えて、自信のない教案をあげても役に立たないのではないか。
キャリア0の状態だったし…

なんて思ってるうちに(あれっ、そもそも「みんなの日本語」の教案って、新人の頃のものだよなぁ)って気づいたんです。

日本語教師の新人の定義って何だろう?
毎日教えてる人と週1の人とでは、明らかに違うと思うんですよね(当たり前か)

わたしは千葉の日本語学校で、週3、1日4コマ。
代講などで、たまに週4。スタートは週2でした。
クラス担当としては、2017年10月から2018年6月まで。
2017年8月と9月は、見習いのような感じで、授業したのは3日だけです。
「みんなの日本語」に携わった期間は、日本語教師11か月、日本語教師養成講座3か月、なかでも日本語教師としてまともに授業したのは8か月くらいです。
そんな人の教案が誰の役に立つんだろう?とまで考えて、やめちゃおうかなって思いました。

それでもUPしようと、思い直したのは、たまたま聴いていたオーディオブックの「幸せになる勇気」でした。
その中で「貢献感」という言葉がでてきて、なんとなくしっくりきたんですよね。
役に立ってると、自分で思っちゃうみたいな(笑)
そう考えると、ブログ自体もつづけられるかな。

ベストセラーだった「嫌われる勇気」は、出版されてすぐ読んだのですが、あんまりピンとこなかったんですけど、「幸せになる勇気」のオーディオブックは、すごく印象に残りました。

「貢献感」以外にも「運命なんて存在しない」とか…

先生と呼ばれる人(アドラー心理学の教授?)とその教え子で現在は教師をしている青年の対話になっていました。
青年役の声優さんがめっちゃ力が入ってたから、頭に残ったのかな。
もしよろしかったら、聴き放題で聴けるので、無料お試しを使って聴いてみてください。
Amazon Audibleにも「幸せになる勇気」はあるので、こちらも無料お試しで聴くことができます。
ただし、声優さんは違います。

※最初に「褒めない、叱らない」とアドラーの教えにあったのですが、そこは気にせずやってください。
ちょっと気になりました。

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp


幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

というわけで、話はそれちゃったんですが、教案は、あと少しだけだしUPしつづけます。

 

みんなの日本語初級第25課A1A4会話課末 (200 ダウンロード)

 

では、またねー

ぱんず

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