【みんなの日本語 初級 教案】第27、29~35課復習 ダウンロード

みんなの日本語の教案

【みんなの日本語 初級 教案】第27、29~35課復習 ダウンロード




こんにちは。
「みんなの日本語」の教案、ダウンロードです。
今回は「みんなの日本語」初級 第27課、29~35課の復習授業の教案になります。

教案を見て、懐かしいなって思いました。
ホントは、31課~35課の復習の予定でした。

第31課の授業で、30課の復習(前日の復習)をしてるとき、ネパール人の中で1番できる学生さんに「先生、ている、ておく、てある、が分かりません」と言われました。
「えっ、じゃあ、みんな分からないの?」って聞いたら、ネパールの学生さん全員、ベトナムの学生さんたちは、うーん?と、どっちともとれるような反応でした。
授業後、校長先生と相談して、2月2日の復習日に「ている、ておく、てある」の復習を入れることになりました。
「ている、ておく、てある」の復習をすることは、快くOKでしたが、ネパールの学生がみんな分からないというのは、かなりショックだったようです(わたしもショックでした)

「ている、ておく、てある」は、パーティの準備などの場面で復習したのですが、理解してくれたのはベトナムの学生さんたちで、ネパールの学生さんたちは相変わらず?でした。(けっこう自信があったのに、どうしてだろう)って考えても分からなくて、(どうすればいいのかな)って思いながら、ネパールの学生さんたちの質問にひとつひとつ答えてたら「先生、わかった!」って返ってきたんです。

どうやらネパールの学生さんたちは、パターンで覚えたかったようです。
自動詞だったら、こう。他動詞だったら、こう。
問題を解くような感覚なんでしょう。
国によって違うんだってことが分かりましたし、自分がいい(参考になる教え方)と思っていることが正しいとは限らないってことも。

また復習の授業では、文型練習帳とはいえ「とばたらなら」をやっています。
けっこうチャレンジャーだなって(笑)
たのすけさんの記事「「と」「ば」「たら」「なら」の違いを整理|8つのポイントで解説します」を読んだとき、そういえば第35課やらなかったなぁ~思い出したんです。
当時、第35課の授業を担当された先生に「とばたらなら、の比較は教えましたか」って質問した記憶がありました。
ただの興味かと思ってたのですが、復習の授業のためだったんですね。やっと分かりました。

最後のほうで、可能形のFCをやってたのは、どうしてなのか思い出せないのですが(もしかしたら、単語テストが可能形だったのかな)それ以外は、思い出深い授業でした。

前日が、わたしの誕生日で、その日は授業がなかったのですが、この日に学生さんたちから、デコレーションケーキをいただき、誕生日のお祝いをしてもらいました。

すごく嬉しくて(涙)
だから、思い出深いのか(笑)

校長先生から、「ずっと日本語教師をやってるけど、デコレーションケーキをもらった先生は、ぱんず先生がはじめてです」と言われました。
ケーキは、先生たちで分けたんですが、今思えば、学生さんたちと食べればよかったかなって反省しました(ナイフとか教室になかったから)

O9クラスの学生さんからは、プレゼントをいろいろ貰いました(わたしもあげました)
でも、台湾の学生さんのほうが多いですね。
感覚がおかしくなるくらい。
土曜日のクラスの学生さんに毎回セブンイレブンのコーヒー(台湾はお値段高めです)をもらっていたんすが、同じ時間帯で別のクラスを教えてる先生がいつも貰っているのは、タピオカミルクティーだったんです。
休憩所で、わたしは悔しがってたんですよ。

コーヒーもらっておいて、ひどいですよね。

月餅とかいろいろ学生さんたちから大きな箱で、たくさんもらうのですが、当たり前のような気持になってました(汗)

おいしいケーキやお菓子いっぱいもらったなぁ~(≧▽≦)

 

みんなの日本語初級第27課29-35課復習教案 (269 ダウンロード)

 

では、またねー

ぱんず

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