こそあロールプレイ Tシャツ屋さんをやってみよう!

できる日本語の教材




今回のテーマは「こそあロールプレイ Tシャツ屋さんをやろう!」です。

学生同士で店員とお客さんをやるロールプレイです。

先ず用意するものは、紙に描いた白いTシャツとバックです。

わたしはiPadでイラストアプリのProcreateを使ってTシャツを描いていますが、ほかのノートアプリ、イラストアプリ、または紙に直接手描きで描いてもいいでしょう。

学生さんには宿題としてTシャツにイラストを描いてきてもらいます。

ロールプレイの内容(イメージ)

店員:いらっしゃいませ

お客:このTシャツはいくらですか。

店員:5000円です。

お客:そのTシャツはいくらですか。

店員:2500円です。

お客:じゃ、それをください。

店員:ありがとうございます。

ロールプレイは「できる日本語」なら、初級2課ST2の最後、または「言ってみよう③」を使ってもいいと思います。わたしは、言ってみよう③のところでロールプレイをしています「みんなの日本語」なら、初級3課の会話「これをください」のところですね。

せひ、授業でやってみてください。

台湾の学生さんが描いたイラスト

無地のTシャツイラストはダウンロードできます。

 

無地Tシャツ金額記入 (4028 ダウンロード )

 

では、またねー

ぱんず




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