海外なら日本語教師の資格はいらない!思い切って飛び立ちませんか。

日本語教師

海外なら日本語教師の資格はいらない!思い切って飛び立ちませんか。

2022年5月10日更新(追加記事)

こんにちは、ぱんずです。

こんなこと書いたら、日本語教育の関係者に怒られるかもしれませんが…

海外なら、日本語教師の資格はいりません

海外渡航できるようになったし、思い切って飛び立ってみませんか。

(とは言ってもパンズさん、海外の日本語学校でも条件に日本語教師の資格が書いてありますよ)

たぶん、想像ですけど…
日本村などの求人サイトに募集をかけるなら、できるだけいい人材を求めているからだと思います。

でも、実際はそこまで厳密じゃなかったりします。

台湾の日本語学校の募集要項は日本と同じく要資格でしたけど、実際は大学を出てればいいという感じでした(台湾でVISAが取れる条件が大卒以上だったから)

台湾に永住権のある日本人や30歳以下でワーキングホリデーを使える人なら、高卒であっても雇ってくれたでしょう。

日本語教師養成講座を受講する前に面接へ行った上海の某大学内にあった日本語学校の校長先生は「まだ養成講座を受講してないなら、受講をやめて、こっちで1週間くらいの講習を受ければ、すぐ働けますよ」と言いました。

その日本語学校は、養成講座を受講中に無くなってしまいましたか(汗)

内定していた中国の日本語学校がなくなった件

ベトナムの田舎で日本語教師をしている養成講座の同期の友達は、高卒で資格条件をみたしていませんが、現地で引っ張りだこだとか。
(現在、ネットで通信制大学の単位を頑張って取っています)

ベトナムは、最初は3か月マルチビザで働けるので、VISAの手間がかからない分、比較的採用されやすいんじゃないかな。

3か月マルチビザは、ベトナム旅行のとき、自分で手続きできましたから。

資格がなくても、日本語教師ができる。

(どうして?)

だって、ネイティブだから(笑)

(でも、教え方とか勉強しないと無理でしょ)

うーん、日本語教育能力検定試験の勉強をしても知識は身につくけど、教え方が上手になるわけではありません。

結局、日本語教師の授業をスキルアップするのは、経験かなって思うんです。

★★★2022年5月10日追加記事★★★
とはいっても、何にも分からずにいきなり教壇に立つのは、さすがに無理だと思います。
現地の日本語学校の先輩が少なからずレクチャーしてくださるはずですが、心配なら、学校に問い合わせてみるといいでしょう。
一緒に授業見学もできるかどうかも確認してみてくださいね。
(誤解があるといけないので、記事を追加いたしました)

最初にやる学生さんには悪いけど、授業をやってみて覚えていくしかない。

(わかった、じゃあ、日本村の募集にないなら、どうするの?)

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このときはコロナで日本以外で働くのが難しいと思ったから、日本語教育能力検定試験に合格した人としたのです。

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★★★2022年5月9日追加記事★★★

フランス語と日本語の学習コンサルタントをされているPause Cafeさんよりtweetがありました。
ヨーロッパは学習者さんの言語ができないと無理かもしれない。
学習者さんの母語が話せて文化や歴史などを知っていたほうが教えやすいと。

現地での経験が聞けて、めっちゃ嬉しいです。
何か想像だけで記事を書いちゃってたとこありましたね(汗)

Pause Cafeさんとのやりとりで分かったことは、そもそも現地の言葉が分からないと生活できそうにないってこと(そこからかい)

すみません、この記事の内容は中華圏と東南アジア限定で(汗)

(日本語教師って、どんな感じなんだろう?)と迷われてるあなたへ

日本語教師のインタビュー記事を参考にしてください。

では、またねー

ぱんず

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