マンガで日本語教師を体験してみよう「日本人の知らない日本語」

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マンガで日本語教師を体験してみよう「日本人の知らない日本語」

こんにちは、ぱんずです。

今回は日本語教師のあるあるを描いた漫画「日本人の知らない日本語」の紹介です。

もしかしたら「日本人の知らない日本語」を読んで、日本語教師になった人もいるんじゃないかな。

日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ/蛇蔵&海野凪子作
※2020年8月15日に書いた記事を書き直しました。

日本語教師なぎこ先生の日本語学校で実際に起こった体験談を基に描かれているマンガ。
なぎこ先生は、日本語学習者(日本に住む外国人)の思いがけない質問や誤用にビックリしたり、困ったりを繰り返しながら、日本語教師として、どんどん成長していく。

わたしは、マンガより実写ドラマのほうが先でした。
ドラマ放送当時は日本語教師ではなかったので、普通に楽しんで見ていました。
マンガは、台湾から帰国後に買って読んだので、日本語教師のあるあるが面白いし、凪子先生の気持ちもわかるし、以前よりも、もっともっと楽しんで読めました。
日本語教師のツボというか、たまらない面白さがありますね(笑)

マンガだけでなくコラムもけっこう面白いんですよ。

マンガで笑って、コラムで日本語教育の知識を深めていく。
「日本人の知らない日本語」は、日本語教師にとっても面白いだけでなく参考になる作品です。
また日本語教師を目指されてるタマゴさんには、マンガを通じて、日本語教師の世界を一足先に体験できる貴重な作品です。
千葉の日本語学校で教えていたときの同僚に仲里依紗似の先生がいました。
まさに実写版「日本人の知らない日本語」でしたね(笑)
残念ながらコロナで、日本語学校はなくなってしまったのですが、仲里依紗似の先生には、また機会があったら、日本語教師に戻ってほしいな。
わたしはBookoffで紙の本を買いました。
たしか1冊100円か200円だったと思います。
Bookoffの大人コミックコーナーでよく見かけるので、あなた家の近くのBookoffで探してみるとあるかもしれませんね。


【合本版】日本人の知らない日本語 全4巻収録

では、またねー

ぱんず

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