日本語教師として考えていたこと【ぱんず編】

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日本語教師として考えていたこと【ぱんず編】


こんにちは、ぱんずです。

オンライン日本語教師をしているたのすけさんの日本語教師×新米主婦の「日本語教師として常々考えていること|学習者に対する5つの想い」という記事を読まれましたか。

わたしは、日本語教師として常々考えていること|学習者に対する5つの想い」を読んで、今更ながら、もう少し考えて、日本語学習者に対応すればよかったなぁって思ったのと、当時どんな風に考えていたのか(現役ではなく元日本語教師なので)わたしも文章にしてみたくなりました。

日本語教師として常々考えていること|学習者に対する5つの想い」は、日本語教師の人、日本語教師のタマゴさんには、ぜひ、読んでもらいたい記事の内容になっています。
記事を通じて、あらためて、何を思い考えて日本語を教えているのか。自分自身を見つめ直してみてはどうでしょうか。

日本語教師として常々考えていること|学習者に対する5つの想い」

パンズ
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たのすけさん
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ぱんずさん、いいですよ~

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日本語教師として考えていたこと【ぱんず編】

新人のときに考えていたことは「笑って楽しい授業がしたい」でした。
(そうですか、じゃあ、さよなら)
あっ、まだ行かないで~
もうちょっとつづきが…

そもそも日本語教師を目指したのが、海外で生活したかったからなので、正直にいうと志が低かったんです。

笑って楽しい授業。たくさん盛り上がったっら、印象に残って、日本語も一緒に覚えるだろう。そんな風に考えてました。

あるときクラス担任の校長先生(校長といっても当時30代前半の素敵な女性です)に「ぱんず先生、盛り上がってるだけじゃないですか」と、やんわりとダメ出しされました。

その通りなんです。
授業は盛り上がってるだけ。
これじゃいけないなと思いました。

また学生たちは、普段は楽しそうにしていても、将来のこと(進路など)を真剣に考えていました。

(学生の力になってあげたい)だんだん、そう思うようになりました。

そう、わたしはここから、日本語教師として、考えるようになりました。

とにかく、出来ることをやろうと決意しました、

(学生の学力を上げたい)
と思ったからといって、わたしの教え方が急に向上することは無理なので、学生にやる気を出させるよう、努力しました。
よくできたら、めっちゃ褒めてあげる。
添削物(宿題など)には、なるべくコメントをしたり、イラストを描いたり、かわいいスタンプを押してあげました。また、学生一人一人の得意なところ苦手なところなど、チェックするときに気をつけてみました。

(学生の相談にのってあげる)
Facebookを教えてあげました。
学生と一緒に食事をしたり遊んだりしました。SNSは、学生がとても身近に感じられて、すごくよかったのですが、デメリットもあります。よく「保証人になってください」と頼まれました。
だからか、学生とSNSをやらない先生もいましたね。

メッセンジャーでくる学生からの質問は、全部答えてあげました。

あとは、できるかぎり授業の準備に心がけました。

そんなところでしょうか。当時はそれで、精いっぱいでした。

そんな風に思わせてくれた最初のクラスの学生たちと校長先生には感謝しています。

校長先生には(この先生なんとかしなきゃ)って思われてたんじゃないかな。
それは、ぱんずloveではなくて、学生のために。
千葉の日本語学校をやめるころには、校長先生の学生に対する思いに近づけたと思うのですが、最初はあきらかに温度差がありました。
今思えば、わたしのせいで大変苦労されたんじゃないかな。
わたしにしてみれば、一緒にクラスを担当できて良かったんだけど。

まとまりがなくて、すみません、
思うままに書きました。

では、またねー

ぱんず

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