泣いてまうアニメ「ヴァイオレッド・エバーガーデン」

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泣いてまうアニメ「ヴァイオレッド・エバーガーデン」




泣いてまうアニメ「ヴァイオレッド・エバーガーデン」の紹介です。
友達に「心が浄化される」と勧められて見はじめたのですが、これがねー毎回泣いてまうんですよ。ホント心が洗われるアニメなんです。

物語は戦争の道具として軍に利用されてきた幼き少女が、心優しき少佐に引き取られヴァイオレッドという名前をつけてもらう。

少佐はヴァイオレッドに人間らしく幸せになってほしいと願いつつ戦場で自らヴァイオレッドをかばい行方不明となる。

ヴァイオレッドが少佐から最後に聞いた言葉は「愛してる」だったが、戦争の道具として生きてきたヴァイオレッドには、その言葉の意味が分からなかった。

戦後、ヴァイオレッドは自動式人形というタイプライターで手紙を書く仕事を通じて、少佐が最後に残した「愛してる」の意味を感じ取っていく。

感情がないことって、不幸に思えるけど、心があるゆえの葛藤は、とても苦しくて辛いことなんだって、あらためて考えさせられるアニメです。

そしてこの作品は京都アニメーションで作られました。あの悲しい事件の前に。

またね!

ぱんず

 




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