PENTAX K-S1 を買ったよ!軽くて楽しいエントリー機レビュー

PENTAX
こんにちは、ぱんずです。 最近ソニーの α100 を買って光学ファインダーの楽しさを再発見したんですが、「やっぱり自分の写真ライフにはペンタックスが必要だな」と思いまして…久しぶりにペンタックスへ戻ってきました。

今回選んだのは PENTAX K-S1。 K-1 や KFなどを使ってきましたが、あの辺はどうしても値段が高いんですよね。そこで「もっと前のエントリーモデルでも十分楽しめるんじゃない?」と思い、K-S1 を選びました。

K-S1 を選んだ理由:無駄のないデザインと軽さ

K-S1 はとにかく 軽い。 バッテリーとSDカード込みで 558g。 抜くと 498g。 バッテリーなしなら 500g を切るので、OM-3 などのマイクロフォーサーズ機とほぼ同じ重さです。

K-1(約1kg)を使っていた身としては「え、こんなに軽いの?」と驚くレベル。 ペンタックスの一眼レフって大きいイメージがあったんですが、K-S1 は余計な部分を削ぎ落としたようなコンパクトさがあります。

唯一気になっていた“光る部分”も、実際使ってみるとそこまで気にならず。むしろ可愛い。
※設定で光らないようにすることができます。

ファインダーがめちゃくちゃ綺麗

エントリーモデルとは思えないほどファインダーが綺麗。 倍率 100% で、α100 よりも見やすい。 「やっぱりペンタックスのファインダーは良いな」と改めて感じました。

独特なモードダイヤルが面白い

上部にモードダイヤルがないので「え、どこ?」と思ったら、 十字キーの外側がモードダイヤルになっていました。

最初は押し間違えたりして使いにくかったんですが、慣れると意外と快適。 無駄を削ぎ落とした結果こうなったんだろうな、という感じ。

カスタムイメージも充実

銀残し、ポップチューン、モノトーンなど、 KF や K-1 と同じようにカスタムイメージが使えます。

2014年発売のカメラなのに、2022年の KF と比べてもできることはほぼ同じ。 モニターが動かないのは残念ですが、ライブビューは普通に使えます。

レンズは 35mm F2.4 を装着

今回合わせたのは smc PENTAX-DA 35mm F2.4。 プラレンズでとにかく軽い。K-S1 との相性も抜群。

写りも好きで、以前使っていたときからお気に入りの一本です。 K-1 につけても F4 まで絞れば普通に使えるくらい優秀。

シルバーを選んだんですが、K-S1 にめちゃくちゃ似合う。

オートフォーカスが意外と速い?

体感ですが、KF や K-1 に付けたときより AF が速い気がしました。 もちろんソニーほどではないけど、ペンタックスとしては十分軽快。

APS-C に戻ってレンズ選びが楽しくなった

フルサイズだとどうしてもレンズが限られますが、 APSC だと選択肢が一気に広がるんですよね。

ボディが 1万円台なので、レンズも 1〜2万円以内で楽しみたいところ。 ということで、昨日ひとつ古い標準レンズをポチりました。届くのが楽しみ。

いわゆる「黒死病」について

K-S1 や K-70 で話題になる“黒死病”ですが、 どうやら全部が全部なるわけではなく、当たり外れがある様子。

今のところ問題なし。 中古価格も 1〜1.5万円と安いので、壊れてもダメージは少なめ。

やっぱりペンタックスに戻ってきた理由

一度離れたものの、やっぱりペンタックスは写真ライフに必要だと感じました。 α100 がその気持ちを思い出させてくれた存在。

これからはソニーもペンタックスも、気に入ったレンズだけでゆるく楽しんでいこうと思います。

では、またねー

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