ペンタックス DA40mm F2.8 XS を使ってみた!薄すぎるレンズにびっくりした話
こんにちは、ぱんずです。 今回は、ペンタックスの DA40mm F2.8 XS というレンズを手に入れたので、その第一印象や使い心地をゆるっと紹介します。
とにかく薄い!ボディキャップ並みのパンケーキ

このレンズ、とにかく 薄い。 パンケーキレンズより薄くて、ほぼボディキャップみたいなサイズ感。
「40mmのF2.8 Limitedが安かったら買おうかな〜」くらいに思っていたところで、このXS版を発見。 存在すら知らなかったので、見つけた瞬間ちょっとテンション上がりました。
キャップを外すと、なんだか 昔のシングルレコードみたいなデザイン。 溝の刻み方とか、中央の盛り上がりとか、完全にレコードの雰囲気。 レンズというより“アナログ機器”って感じで、ちょっと可愛い。

フォーカスリングの感触がアナログで楽しい
フォーカスリングを回すと「カリカリ…」とアナログな音がして、これまたレトロ感満載。 見た目も操作感も、デジタル時代のレンズとはちょっと違う味があります。
写りはどう?期待以上の素直な描写

肝心の写りですが、これが意外と良い。 開放でも絞っても「普通に良いじゃん」と思える描写で、期待をちょっと超えてきました。

APSC だと 40mm が 約60mm相当になるので、ギリギリ標準レンズの範囲。 50mmより少し広くて、スナップもなんとかこなせる絶妙な画角です。

とにかく荷物にならない!旅行にも最適
このレンズの最大の魅力は 薄さと軽さ。 カバンの隅に立てて入れても邪魔にならないし、ほぼ重さも感じない。
旅行でズームレンズをメインにして、 「単焦点を1本だけ持っていきたい」 というときに最高の選択肢だと思います。
デザインはあの人!K-01のデザイナー作品
このレンズ、デザインしたのは マーク・ニューソン。 あの、ペンタックス K-01 をデザインした人です。

K-01 はかなりクセのある見た目でしたが、このレンズは素直に好き。 調べてみたら Apple Watch のデザインにも関わっているらしく、妙に納得。
では、またね。
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