【日本語教育能力検定試験】独学で合格するには、いくらかかるか検証してみました。

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【日本語教育能力検定試験】独学で合格するには、いくらかかるか検証してみました。

独学で日本語教育能力検定試験に合格するには、いくらかかるか検証してみました。

結論からいいますと16597円、全て書籍代です。試験代(10800円)をプラスすると27397円になります。

私の場合、大卒で420時間日本語教師養成講座を終了しているので日本語教師としての資格はあります。ですが、今後は、どうなるか分からないし(以前は大卒じゃなくても養成講座終了でOKだったようです)このまま海外に行けず日本にとどまっているのなら、知識を身につけるためにも今から勉強して10月の日本語教育能力試験を受けてみようかと考えています。

まずどんな本を買えばいいのか

資格講座大手のヒューマンアカデミーが監修している3冊はおさえておかなければいけないかなと思います。基本はこの3冊を基準に勉強をする。

日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第5版(2019年2月19日発売)3520円

日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 合格問題集 第3版 3278円

日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 分野別用語集 2860円

 

基本の3冊以外で必要な本は?

日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド(発売前なので第4版のほう)の中を見ると、ちょっと、とっつきにくい感じです。面白さを追及していない(当たり前だけど)そこで、ちょっと噛み砕いて書いてある入門書をプラスします。

日本語教育のスタートライン 本気で日本語教師を目指す人のための入門書 2750円

 

日本語教育能力試験 問題集、これだけやればいいのかなと思いつつ、やっぱり過去問はおさえておきたい!

令和元年度 日本語教育能力検定試験 試験問題 1549円

 

それと音声問題、わたしは養成講座のとき、音声の問題が全然ダメで、1番自信がありません。なので、わたし的には音声に特化した問題集も買わなければならないでしょう。

日本語教育能力検定試験 聴解・音声特訓プログラム 2640円

書籍代合計16597円

独学で最低必要な書籍はこのあたりでしょうか。
あとは模試を受けたり、対策講座などを受けると、結構な金額になりそうです。
本だけで合格した人を知ってるので、そこは一応なしで考えてみました。

ぶっちゃけ日本語教師の給料って、めっちゃ安いんですよね。
日本語教育能力検定試験に合格したからって元が取れるということはないかな(笑)
あくまでも自分自身のスキルアップってとこですね。

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